
わたしたちの、想い。
古くから"湯治"といえば"病気・けがを治すもの"でした。
いま、わたしたちが目指す"湯治"は、体の健康が得られるとともに、心の豊かさも得られるものでありたい、と思っています。
1200年以上も前から湯治場として栄えてきた鹿教湯温泉にあって、いま、わたしたちができること。
"心と体の健康づくり"に気がついたのは、1993年のことでした。
大正時代から使ってきた旅館の建物を取り壊し、新しく近代的なホテルへと生まれ変わろうとしたとき、いままでの"湯治"ではない、"新しいスタイルの湯治"を提案できないだろうか?と考えたのです。
自炊しながら、旅館で行なう湯治ではない。
清潔な空間の中に、温泉だけでなくプールやトレーニングルームもあり、体が健康になることによって、心まで晴れやかになれる。
そんなホテルを目指して、ここまでやってきました。
温泉・湯治を通して、皆様に幸せな生活を送ってほしい。
もしあなたが、「これから湯治をはじめよう」とお考えなら…
まず、ご利用お客様の声を聞いてみてはいかがですか?
古くから"湯治"といえば"病気・けがを治すもの"でした。
いま、わたしたちが目指す"湯治"は、体の健康が得られるとともに、心の豊かさも得られるものでありたい、と思っています。
1200年以上も前から湯治場として栄えてきた鹿教湯温泉にあって、いま、わたしたちができること。
"心と体の健康づくり"に気がついたのは、1993年のことでした。
大正時代から使ってきた旅館の建物を取り壊し、新しく近代的なホテルへと生まれ変わろうとしたとき、いままでの"湯治"ではない、"新しいスタイルの湯治"を提案できないだろうか?と考えたのです。
自炊しながら、旅館で行なう湯治ではない。
清潔な空間の中に、温泉だけでなくプールやトレーニングルームもあり、体が健康になることによって、心まで晴れやかになれる。
そんなホテルを目指して、ここまでやってきました。
温泉・湯治を通して、皆様に幸せな生活を送ってほしい。
もしあなたが、「これから湯治をはじめよう」とお考えなら…
まず、ご利用お客様の声を聞いてみてはいかがですか?

昔の斎藤旅館
大正時代から平成4年まで、
大切に使ってまいりました。

里山の四季を眺める露天風呂では、小鳥のさえずりを聞くことができます。

現代の湯治を考えた時に、プールがありトレーナーがいて…ということなど自分なりの条件にあったところをインターネットで探し出して、ここになりました。
今回は「お試し湯治」のつもりで2泊3日です。
トレーニングルームでバランスボールの講座に参加。
我が家にも大きなバランスボールが転がっているのですけれど、気が向くと使う程度。
でも参加してみて、バランスボールって骨盤のゆがみを整えるのに効果的だと再認識。
自宅に戻ったらバランスボールはもっと活用しようと思いました。
私は歓楽街の無い、静かなたたずまいの鹿教湯温泉が大好きになりました。
伊豆も箱根もコンビニがあり、今や日本全国どこも同じような感じになってしまったかと思っていたのですが、鹿教湯にはコンビニが無いことがまず嬉しくなりました。
昔ながらの雑貨屋さんのようなところに何でも並べて置いてあります。
ファミレスもスーパーもありません。
ホテルで企画しているオプショナルツアーがあって、安曇野の御宝田池(ごほうでんいけ)という川のほとりに白鳥を見に連れていってくださるとのこと。
せっかくですので参加しました。
マイクロバスでホテルから40分ぐらい。
途中、ホテルマンにしておくのは勿体ないと内心思ってしまったほどの観光バスガイドなみの解説つき。
"北アルプスがこんなに見えるのはめずらしい"というぐらいに晴れ渡ってよく見え、白鳥も「もしいなかったらごめんなさい。」とホテル側の人は心配しながら連れていってくださったのですが、現地の表示では380羽とか。
湯治のために連泊するとなると、お食事が問題になってきます。
旅館の大ご馳走みたいなものは、たまに1泊するくらいなら良いのでしょうが、湯治やリハビリを目的とする場合には困ります。
私たちの世代は食べ物を残すことに罪悪感を感じますので、何しろ「もったいないから、残さず食べよう」と思います。
その点、斎藤ホテルはビュッフェスタイルなので、自分に合った量だけ、少しずつ取ってきて食べることが可能です。
揚げ物は避けたり、プールで歩いたりしていたせいか、美味しいものを満足するだけ食べたのに、太ることはありませんでした。
(たいてい旅行から戻ってくると1キロぐらい太っている場合が多いのです。)
お食事はとても美味しかったです。
たまたま私に合ったのかもしれませんけど、味付けも濃くなくて優しい味がして、とても気に入りました。
外食すると、後からやけにのどが渇くような感じがしたりしますけど、その私でも大丈夫。
朝食はカロリーと塩分が表示されていたりしました。
2泊3日お試し湯治に来てみて、いちばんびっくりしたこと。
それは、気分が良くなったことです。
お天気に例えるなら、それまで薄曇りぐらいだったのが、鹿教湯に行って久々に《抜けるような青空》になりました!

今回は「お試し湯治」のつもりで2泊3日です。
トレーニングルームでバランスボールの講座に参加。
我が家にも大きなバランスボールが転がっているのですけれど、気が向くと使う程度。
でも参加してみて、バランスボールって骨盤のゆがみを整えるのに効果的だと再認識。
自宅に戻ったらバランスボールはもっと活用しようと思いました。
私は歓楽街の無い、静かなたたずまいの鹿教湯温泉が大好きになりました。
伊豆も箱根もコンビニがあり、今や日本全国どこも同じような感じになってしまったかと思っていたのですが、鹿教湯にはコンビニが無いことがまず嬉しくなりました。
昔ながらの雑貨屋さんのようなところに何でも並べて置いてあります。
ファミレスもスーパーもありません。
ホテルで企画しているオプショナルツアーがあって、安曇野の御宝田池(ごほうでんいけ)という川のほとりに白鳥を見に連れていってくださるとのこと。
せっかくですので参加しました。
マイクロバスでホテルから40分ぐらい。
途中、ホテルマンにしておくのは勿体ないと内心思ってしまったほどの観光バスガイドなみの解説つき。
"北アルプスがこんなに見えるのはめずらしい"というぐらいに晴れ渡ってよく見え、白鳥も「もしいなかったらごめんなさい。」とホテル側の人は心配しながら連れていってくださったのですが、現地の表示では380羽とか。
湯治のために連泊するとなると、お食事が問題になってきます。
旅館の大ご馳走みたいなものは、たまに1泊するくらいなら良いのでしょうが、湯治やリハビリを目的とする場合には困ります。
私たちの世代は食べ物を残すことに罪悪感を感じますので、何しろ「もったいないから、残さず食べよう」と思います。
その点、斎藤ホテルはビュッフェスタイルなので、自分に合った量だけ、少しずつ取ってきて食べることが可能です。
揚げ物は避けたり、プールで歩いたりしていたせいか、美味しいものを満足するだけ食べたのに、太ることはありませんでした。
(たいてい旅行から戻ってくると1キロぐらい太っている場合が多いのです。)
お食事はとても美味しかったです。
たまたま私に合ったのかもしれませんけど、味付けも濃くなくて優しい味がして、とても気に入りました。
外食すると、後からやけにのどが渇くような感じがしたりしますけど、その私でも大丈夫。
朝食はカロリーと塩分が表示されていたりしました。
2泊3日お試し湯治に来てみて、いちばんびっくりしたこと。
それは、気分が良くなったことです。
お天気に例えるなら、それまで薄曇りぐらいだったのが、鹿教湯に行って久々に《抜けるような青空》になりました!


バランスボール講座の様子
温泉に入るだけが「湯治」ではないのですね。

鹿教湯温泉は「国民保養温泉地」歓楽街もファミレスもありません。

「斎藤駕籠屋」白鳥湖
冬の信州ならではのスタッフおすすめの場所へ

「斎藤駕籠屋」上高地
夏は信州の涼しい場所へ出かけましょう!











